鏡の自分にショック

ウーマン

どうしてできるの

鏡に映った自分の顔にシワを発見するのは嫌なものです。若いころには無かったのになぜ出来てしまったのでしょう。大きな原因は紫外線です。私たちの皮膚の真皮層や基底膜にはコラーゲンやそれらを束ねるエラスチンという成分があります。そしてそれらが日々生産と分解を繰り返しています。ところが紫外線を浴びるとそのバランスが崩れてしまいます。皮膚の表面の層やさらに深い真皮層の機能低下が起こります。そのためカサついてきめが粗くなったり、弾力感が無くなったりします。これがシワとなって現れるのです。他にも不規則な生活やたばこを吸うことでもコラーゲンが失われ、皮膚の老化が進みシワの原因となります。また眉間にシワをよせるなどの表情の癖も原因の1つといわれています。

あきらめないでケアを

シワを防ぐにはとにかく紫外線を浴びないようにすることが大切です。外出するときはUVカット効果のあるケア用品で肌をしっかりガードするようにしましょう。すでに出来てしまったシワを増やさないためでもあります。小じわが目立つ場合は皮膚の水分の不足が考えられるので、保湿成分の高い化粧品などで十分に水分補給をしましょう。付けるときにはこすりつけるようにはせず、軽くトントンと乗せていくようにします。くっきりと深く刻まれたシワは真皮層の機能低下によるものです。この場合は保湿するだけでなく、やさしくマッサージをすると効果的です。適度な刺激を与えることで皮膚の血行が良くなり、コラーゲンのバランスが整うからです。更に毎日の睡眠時間や食生活を見直すことにより、シワの予防や改善へとつながります。またいまは整形外科に行ってシワの改善を行うという方法があります。深いシワに悩んでいるのであれば、整形外科に行ってリフトアップのような施術を受けましょう。

Copyright© 2017 若気の至りは美容施術で無かったことに|タトゥー除去で肌見せOK All Rights Reserved.